日光市nikko

日光二荒山神社中宮祠

中禅寺湖の北岸に鎮座する神社です。奈良時代、延暦3(784)年に勝道上人が二荒権現を祀る社殿を建てたのがはじまりです。本殿・透塀・唐門・拝殿・浜鳥居は重要文化財に指定されています。
男体山頂上の奥宮と山内の本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。本殿右側には男体山への登山口があり、登拝門は毎年5月5日から10月25日までの半年間だけ開けられます。男体山や女峰山等の山々も境内地であり、その広さは3400haと、伊勢神宮に次いで広い敷地です。境内にはパワースポットである幸運の杜や良縁をもたらす松の木があります。

住所 栃木県日光市今市本町1番地(日光市役所総合政策課秘書広報課シティプロモーション推進室)
電話 0288-21-5135
WEBサイト http://system.nikkobrand.jp/

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※本サイトのデータは「とちぎ材のすすめ/発行元:栃木県環境森林部林業振興課栃木県林業センター/発行年月日:平成24年3月」を元に作成されています。

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